現代の忙しい日常に室内干しは欠かせません。取り付け方も簡単なホスクリーンで限られたスペースを有効に活用してもっと快適な室内干し生活をして見ませんか?!
皆さん、花粉の季節や梅雨の季節、雨が降った日など、仕方なく洗濯物を室内に干すことが多いと思いますが、ハンガーなどはカーテンレールであったりドアやドアノブなどちょっとした出っ張りに掛けますよね。そうなるとハンガーなどで傷ついてしまうことがあります。最近では浴室乾燥をつけている家庭も多くなってきましたから浴室乾燥を使ってらっしゃる方もいるのではないでしょうか。でも浴室乾燥だと光熱費がかかってしまうのが難点ですよね。
それを解決するのが(株)川口技研から発売されているホスクリーンです。ホスクリーン?名前だけ聞くと、なんのこっちゃ、というようなネーミングですがこれ本当に実用的な品物なんです。ホスクリーンとは室内用物干し金物なのですが、室内でも乾きやすい天井近くの空間をうまく利用して、必要なときに簡単に室内に洗濯物を干すことが出来、とても便利なのです。
これからホスクリーンについて詳しく説明していきましょう。
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ホスクリーンといっても何種類かタイプがあるのですが、ホスクリーンSP型が「普通タイプ」で最も普及しているようです。もともとは働く女性をターゲットにした一人住まい用室内物干し金物で、昼間に家にいないので外に洗濯物を干すことが出来ず、急な来客にも対応できないといった問題点から開発された物干し金物です。つまり女性のニーズから生まれた室内物干しなのです。
このホスクリーン、「近藤典子が建てた家ー収納のカリスマが提案する、新しい暮らしの形」という本で紹介されています。ホスクリーンSP型は天井の下地に直径7cmほどの本体を取り付け、付属のポールを差し込むとばねで固定される優れものです。荷重限度は約20kgでポールの先にある輪っかに直接掛けてもいいですし、2箇所に取り付けて物干し竿を通しても使用できます。洗濯物がなければ、ポールをはずして置けるので、天井の本体が見えるだけでほとんど目立ちません。
ホスクリーンは次のようにも役立ちます。冬には一番暖かいリビングで乾かすと一番良く乾きますし、夏の雨の日にはわざわざ乾燥機を使って電気代を払わずともエアコンの効いた室内で洗濯物を乾燥させると省エネにもなります。春先などは晴れていても花粉がつかないように室内で干せます。不意な来客時でもワンタッチで洗濯ごと移動できます。
ホスクリーンはスペースを有効に活用できますから、階段上につければよく乾きますし、デッドスペースだった2階のロビーなんかにも取り付けるといいですね。
取り付け方も簡単で付属のタッピングネジをドライバーで締め付けるだけなんです。
ホスクリーンSP型はこちら
室内物干しホスクリーンはSP型のほかにMD型とUR型があります。
ホスクリーンMD型はサッシの室内側の縁周りを利用する物干しで、窓枠に取り付けます。出かけるときの洗濯物や、布団干しにとても重宝します。人に見せたくない洗濯物や、室内に布団や毛布、シーツなんかも干すことが出来ます。脱衣所や洗面所まわりにも利用できますよ。使わないときは垂直に収納できますから、部屋もすっきりします。
ホスクリーンUR型はロールアップ式で物干し竿を巻き上げる新しいスタイルの物干し竿で、使わないときは天井に収納されています。UR型の特徴は洗濯物を掛けるときはなるべく低くして、干すときは出来るだけ高く上げたいというニーズにこたえてくれます。竿は天井面から1メートルまで下げることができ、洗濯物を掛けた後は邪魔にならないように天井近くまで巻き上げることが出来ます。
室内干しの強〜い味方のホスクリーン。あなたはどのタイプにする?!
ホスクリーンMD型はこちら
ホスクリーンUR型はこちら
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